2021.01.06

Hajimeオーナーシェフ・米田肇先生よるオープンスクールから学ぶ!高知県越知ぜよ!熱中塾体験ツアー

こんにちは。2021年2月27日(土)~3月1日(日)に開催される、高知県の「越知ぜよ!熱中塾」を体感できる、大人の学び直しツアー。企画の舞台裏や見どころをご紹介します。

熱中小学校とは?

日本全国に溢れる廃校を利用してできた熱中小学校。

熱中小学校は、国内15校、海外1校の様々なまちに展開する大人の学び舎です。

約1100人の10代〜80代の幅広い年齢層の生徒が「もういちど7歳の目で世界を…」をコンセプトに、企業経営者、料理人、研究者など多様な分野の講師陣と共に地域に根差した新たな学びとその実践を、各地で個性的に進めています。

高知県の「越知ぜよ!熱中塾」の用務員、松田健さんに、高知県の「越知ぜよ!熱中塾」オープンスクールツアーの魅力をお伺いしました!

高知県の「越知ぜよ!熱中塾」の特徴、魅力を教えてください

越知ぜよ!熱中塾の魅力は、「先生と生徒の(距離感ではなく熱感の)距離が近いこと」です。高知流のふれあいの場は「宴会」(懇親会)です。毎回、講師を囲んで開催しています。この懇親会では、先生や生徒さんも授業では聞けなかったこぼれ話や体験談もざっくばらんに意見交換しています。

また、授業時間も90分と長く充実しています。授業の前には、事務局スタッフから、SNS等で講師のプロフィールや、授業でどのような話が聞けるのか、しっかりとした情報を配信することにも注力しています。越知ぜよ!熱中塾は、地元をよく知るローカル先生が充実しているのも特徴のひとつです。

そして、気温や風の気持ちいい季節には、奇跡の清流・仁淀川を臨みながら、“青空の下”スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドで授業や交流会を開催することもあります。

今回のオープンスクールツアーの魅力、お勧めポイントを教えてください

▼学ぶ

今回の先生は、世界最短でミシュラン三つ星を獲得した米田肇シェフ!熱中塾の生徒たちと一緒に、米田先生の授業を受けていただけます。米田先生は、めったに登壇されないの貴重な授業。熱中小学校の雰囲気、学びを思う存分体験いただけます。

▼観る・体験する

日本一の透明度を誇る奇跡の清流「仁淀川」の安居渓谷・仁淀ブルー散策や、クラフトビール工場見学など、高知県越知ならではのスポットにお連れします。宿泊先は、隈研吾氏がデザインした、スノーピーク社と共同開発のトレーラーハウス「住箱」。一歩外に出ると、目の前は奇跡の清流です。

また最終日には①太平洋での船釣り②高知観光③ゴルフの3つの選べるアクティビティもご用意しています。

▼食す

越知町と言えば『あのお肉のあるところ?』と言われる程の人気店「松田精肉店」。自社牧場で100頭ほどを自家配合で育てています。夕食はもちろんBBQステーキをご用意!キャンプ場で焚火をしながら、楽しい食事をお楽しみいただけます。

昼食は、大人気の『熱中弁当』(サンショウ唐揚げ)です。山椒は、越知の中山間地域の地場産業なんです。

朝食は、奇跡の清流・仁淀川のローケーションを楽しみながらのモーニングサービスを準備しています。

参加を検討されていらっしゃる方へ一言メッセージをお願いします

コロナ禍のなか大変な日常を強いられている存じます。

奇跡の清流・仁淀川を臨みながら、思いっきり(全身で)空気を吸ったり、真冬の星空を眺めながら共に学び交流しましょう。3日間の行程が厳しい方は、2日間でも熱中高知家の一員になりませんか。お逢いできることを楽しみにしています。

ご興味いただいた方はぜひ以下リンクより詳細ご確認ください!

https://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-nechu2020ochi

※ツアー内容は一部変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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