Column
- コラム -

2020.12.07

「別の土地でも暮らしてみたいとの想いに気づいた」〜第2回ワークショップ開催〜(後編)

ふるさとみつけ塾1期 キャリアプログラムのワークショップ2回目を前半・後半に分けてレポート致します。

前半のレポートはこちら→https://dialogueforeveryone.com/interview/20201114/

後半は、お金(有形資産)についてのワークショップです!

ここでは、プルデンシャル生命保険(株) 青山第一支社 ライフプランナーの横田麻里子さん、東京と地方の二地域居住を実践している弊社取締役の北村、弊社代表取締役の大桃より、セカンドキャリアのライフプランを考える際に知っておくべきポイントや、二地域居住のリアルについて、副業の働き方について、参加者の皆さんにお話させて頂きました。

特に二地域居住については、参加者の皆さんの中でも気になっている方が多く、東京と北海道十勝で二地域居住を実践している弊社北村の本音話に注目が集まりました。(地方居住の良い面、苦労する面、事務局の私も興味深かったです!)

下記は、帯広と東京の野菜と卵の比較。。。これだけでも、北海道の食の豊かさにびっくりです。

これらの話を踏まえて、最後に皆さんには次取るべきアクションを考えてシェアして頂きました。

参加者のご感想

皆様からは

「ずっと関東で育ってきたので、ここを拠点にしながら、地域とも関わりを持てる二地域居住は理想」

「両親の近くにいようと思ってきたが、やはり別の土地でも暮らしてみたいとの想いに気づいた」

こんな感想を頂きました。

ワークショップを通し、皆さんの距離がオンラインとは思えないほど、どんどん近づき、盛り上がっている様子に事務局一同、大変嬉しく感じています!

ワークショップは残り2回、皆さんに未来に繋がる無形資産をこのふるさとみつけ塾で得ていたただけるよう、準備を進めていきたいと思います!

第3回目のワークショップレポートはこちら