2021.08.04

大人のリカレント教育を地方で!熱中小学校探訪vol3.宮崎こばやし熱中小学校

2021年2月より順次開催予定であった「大人の学び旅 熱中小学校でのオープンスクールツアー(宮崎県小林、鳥取県琴浦、高知県越知)」が緊急事態宣言により開催延期となりました。

今後の開催に向けて、宮崎こばやし熱中小学校についてご紹介いたします。

熱中小学校とは?

日本全国にあふれる廃校を利用してできた熱中小学校。

国内17校、海外1校の様々なまちに展開する大人の学び舎です。

約1100人の10代〜80代の幅広い年齢層の生徒が「もういちど7歳の目で世界を…」をコンセプトに、企業経営者、料理人、研究者など多様な分野の講師陣と共に地域に根差した新たな学びとその実践を、各地で個性的に進めています。

宮崎こばやし熱中小学校事務局長・吉谷さんにお伺いした、宮崎こばやし熱中小学校の魅力とは…?

宮崎こばやし熱中小学校の特徴を教えて下さい

宮崎といえば南国、海のイメージだと思うのですが、小林は鹿児島・熊本にも近い山沿いの街です。星がきれいで、水が美味しく、自然豊かな食の宝庫です。

宮崎こばやし熱中小学校の生徒さんの平均年齢は54歳と少し高めですが、好奇心旺盛で元気な生徒さんが多く、Welcomeな雰囲気です。小林市内はもとより、市外県外からの生徒さんも多く「授業のリアクションが熱中で一番!」と先生方からお言葉をいただくことも多いです。

授業後に行われる懇親会、焼酎一貫校は、こばやし熱中の名物になっており、まさしく呑みにケーションのお手本です。

部活動は、近隣の熊本県・人吉球磨の災害をきっかけに立ち上がったボランティア部、犬飼先生の授業を受けて始まった運動会部、専門コースとして肉肉コース、奇跡の朝食を企画するおもてなし部など様々な部が活動しています。

生徒の興味、やりたい、を具体的な形に変えています。

宮崎こばやし熱中小学校のお勧めポイントを教えて下さい

▼学ぶ

生徒さんにアンケートを取って、登壇いただく先生を決めています。前期は、日経ビジネス副編集長の原隆氏、47都道府県の地方自治体職員と国家公務員が集まる「よんなな会」を主催する脇 雅昭氏、沖縄科学技術大学院大学教授の新竹 積氏など地元宮崎出身の先生や、地元ワイナリーの(株)都農ワインなどの地元の先生も登壇。他ではなかなか聞けない講義にみんなで「熱中」しています!

▼観る・体験する

学校近辺には、九州最南端の磁器工房庸山窯で絵付け体験、須木酒造焼酎蔵見学、チーズ工房ダイワファームでのモッツァレラ体験などのアクティビティに加え、青島、日南海岸など宮崎県ならではのスポットが盛り沢山!

▼食す

北霧島のパワースポットでの朝食や、元公邸料理人によるフレンチ、ピザ窯で焼き立てのピザ、肉肉学会理事長の原田校長と食すアン黒牛BBQ、宮崎県ならでは焼酎もご堪能いただけます。

ご参加を検討されていらっしゃる方へ一言メッセージをお願いします

「私の田舎には何もない!」を「余計なものは何もない!」へ

小林にあるもの、小林にしかないもので、小林を熱中を満喫して下さい。

帰る時には小林が第二の故郷になっていること間違いなしです。

美味しい食と元気な人に会いに是非、小林へおいで下さい。


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